beyond ur lens.

 

 0330戦国BASARA―真田幸村

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戦ばの六文銭には気を付けられよ

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進んだ時間の先に、私は映らない

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いつか、その手が槍を捨てる日がくるとしたら

【model:里見】

BASARA4をプレイしてから舞い戻ってまいりました…
まだゲームし足りていないけど1、2を狂ったようにプレイしていた頃と変わりなく暫く廃人してました。

武田軍は昔から好きで、最初に幸村を撮れたのは縁なのか…なんにせよ謹言で出会った真田里見殿に声を掛けて雨だと予報を知っちゃいたが雨天決行を申し出て撮らせていただきました。
正直雨の量ナメてたけど笑 前見えないし雨だんだんひどくなるし気づいたら水たまりに寝てたり文字通りゴミでした私の姿が。
体力削られる中最後まで頑張ってくれてありがとうございます!

幸村って槍と手がくっついてるんじゃないかと言うくらい戦ばが似合う人で、
彼と二双槍が離れる時は討死する時か、乱世が終わる時なんじゃないかと考えながら。
政宗とかは力だけでなく伊達総大将として統率力有すカリスマ性もあるけれど、
幸村の場合は戦場を駆ける絢爛な火の若虎の姿が彼の力や見た目を伝えられるものだから、
戦場で魂を滾らせる人が乱世の終わりをもし目の当たりにしたらどうなってしまうのか。
そう考えるとお館様ご上洛のため上を上り続けている間だけは、恐ろしいほどの強さをもつのも頷ける。
ただ乱世が終わったときの未来を考えたら、そこに彼は映っていないんじゃないかと思ってしまうのも一つ。
ただ他の未来を生きようとする武将達の目には、嘗て戦場で見まえた赤い閃光が思い出される…とかだったら辛い
でもそういう未来も考えてしまうくらいには、戦の土煙に垣間見える背中が似合いすぎる。
「近からん者は目に物を見よ、遠からん者は音にも聞け」
まさにそれ。
六文銭を背負う背中、かっこいい。

里見さんは1の幸村に似てる鋭い目が好きです^o^
今までシンプルな衣装を撮ってきたことが多かっただけに、鎧の武将が現れた時の興奮たるや!
加えて暴風雨でも耐える衣装の耐久性がすばらしい。ありがとうございました~!
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