beyond ur lens.

 

 CTYに参加しました。



CTY無事終了しました。ご来廊いただいたみなさん、ありがとうございました。
サイトに今週辺り、総括が掲載されます。
全てのカメラマンの思いが綴られていると思いますので、ごらんください。
公式サイトでも私の総括はありますが、以下は個人的な事も含めて。


今年前半の大きなイベントが終わりました。
2月なのに!笑
昨年から告知をはじめて、先日は5日間でたくさんの方にお会いすることができました。
私は実際終日在廊は土日だけで、15日はオープニングパーティー、
16日は閉館ギリギリに立てただけでしたが、少しでも多くの方にお会いしたくて
会社から走りました。笑

恐らく今回CTYのどのカメラマンも、新しい試みだったのだと思います。
初めて集まる仲間、初めてやるグループでの催し。
手さぐりな感もありましたが、それでもコミュニケーションを取れたのが大きな喜びでした。

コスウォールも大盛況でした。
来る人たちが壁にぺたぺた貼って下さって、目に賑やかな壁は純粋にこのグループ展の一部だと感じました。
リピーターも多く、コスウォールの完成を楽しみにしてくれているんだと思いました。
”自分が関わった”と言う事実が、完成を見守りたくなるような、
そんな気持ちだったのかもしれません。足繁く通ってくださって嬉しかったです。
より、お客さんを近くに感じました。

コスプレに対する6人の捉え方は実に様々だったと思います。
見てくれた人は、それがよく感じられたのではないでしょうか。
これだけ方向性が違うメンバーだったので、見れば誰かしらお気に入りができるのかなと
私としても来廊者を見つめるのが密かなる楽しみでした。

其々が自分の概念をもって作品作りに挑んでいました。
私はCTYまで紆余曲折あって笑。ぽろっとお話しした人もいますが、
自分が好きな作品を出したのは事実です。
個展が控えていることで現在メインで撮影しているものは出せませんでしたが
個人的にはフラジールやアルタイルなどレイヤーさんが少ない作品も分かってくれる人が結構いて
嬉しかったです。
今回は

・NARUTO
・FRAGILE~さよなら月の廃墟~
・風来のシレン

(以下18日から追加)
・将国のアルタイル
・VOCALOID
・テニスの王子様

上記の作品を展示していました。

今回学んだことの1つは「自分の作品はどう言う状態でいるべきか」でした。
この言葉では伝わりにくいとおもいますが、自分に一番合う方向性、持って行き方、出し方を
今回色んな人と一緒にやったことによって考えることができました。

コスプレをすることからカメラを学んだ私としては、
なぜカメラを持つのかと言う根底は昔から変わりません。
技術があれば好きじゃない作品も撮っていけるのかと言うと、私に限った話、全く違います。
たとえば…

筋肉を撮るのが好き、と言っても
「じゃあ誰でもいいから筋肉が撮りたいのか」と聞かれたら違くて
「この子の、この人の」が前につくのが大前提です。
撮るの前には必ず「自分が納得して」と言う前置きがあります。

私の写真を見て「テニス、すごく好きなんですね」
「NARUTOが好きじゃないと、こんなシーンは撮れない」と、
私の写真を初めてみたという人から言われた時
なんとも言えず、顔が綻びました。

私は作品の「こう言う所がかっこいい、こんな世界が好き」を撮ってるので
それが他人と違う場合もあると思いますが
写真を見た人を私が両腕で写真の中に引っ張って、一番近い傍観者になれるような
写真の中のキャラクターの感情に当てられるくらい近くに立っているような錯覚に陥るような
そんな風に、人を引っ張りたいと思うのかもしれません。

自分が大好きな作品を前に、「これ、凄くいい作品だよ!」とお勧めせずにはいられなくてウズウズするのですが、
私は口を引き締めて黙っているので。せめて写真で熱を貰って帰っていただけたなら、幸い。

「この作品好きですよ。おすすめですよ。ねえ、気になったでしょ?」

私の写真で気になってくれたら、うれしいなあ。
だって凄く素敵な作品だからさ!
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