beyond ur lens.

 

 0704カウボーイビバップ

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【model:スパイク(樹乃), フェイ(mit)】

土曜はカウビロケしてきましたっ!
カウビは昔から大好きでずっとやりたいねと言いながら先延ばしになっていたので、やりたいのか?どっちなんだ!?と思ったらそれが1週間前でも無理やりねじ込まないと実現しませんね、うん…笑

写真はまだまだ編集してないので速報でこれだけです。
1週前のBASARAもまだ上げてませんしね!

今回は廃墟へ行きましたが、とりあえず廃墟での場数の足りなさと言ったら苦笑。
それを抜きにしてもまあ今回は総じてイマジネーションが不足していました。
と言うか最近に言える事ですが、同じような背景を背にしてどこまで作風の違う絵を作れるかをいつも課題にしていますが、それがここ最近マンネリしているのは否めません…

上の「BLUE」と「too good,too bad」を見てもらえれば分かりますが、どちらも同じ背景を背にして撮りました。一方は色温度を弄って哀愁漂うような雰囲気を作ってます(後者)。

同じ背景で何通りの絵を作れるかって言うのは、発想と想像力と技術。
もっとはっとするようなものがビバップには欲しかった。ビバップをご存知の方は分かると思いますが、あの桁外れにかっこいいカウボーイ達の世界観を表現できたらと地団太。
多分その地団太を踏んだ原因の一つが苦手な構図を無意識に避けてた私自身だって言う事に先日樹乃から指摘されて気づきました。
写真は感性で感じるものだと思うし、万人受けする写真の理想があるとも考えてはいませんが、どこかで苦手だったり嫌いな構図を受け入れがたい自分がいました。

私も自身コスしながら撮影している事が多いので、私がモデルになってる時には樹乃が撮ってくれたりもするのですが、撮る人が違うとその人の感性が写真に出るわけなので、当然自分が意図していない写真も出来たりするわけで。
その中で苦手だと思って選ばないものをちゃんと分析しようと思う気持ちは大切だな、と学びました。
そしたら次に撮影した時もっと発想の引き出しが増えている筈だし、相手も私の感性が高まれば選べる写真の幅も広がるし。

後はライティングかなー…!折角2灯あったのに自分のストロボしか使わなかったのは勿体なかった。
家に帰って「こういうのも撮れたなー」と思う事がしばしば。
次に行く時はもうちょっと要勉強ですな…!

あ、因みに写真のタイトルは全てカウビのサントラより。
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