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Category : 戦国BASARA

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 0221戦国BASARA―真田幸村





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【model: 里見】

理性の預かり処 鬼に焼かれぬ手
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 0914戦国BASARA―真田幸村

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【model:里見】

虎のかいな、二つに非ず。
みらいの傍ら、誰かがいなくなった世界。
真田の影は炎ゆらめく傍にあり、熱に浮かされのぼる陽炎は彼と同化する。
背の六文銭はそのままなのに、どちらか分からない。

 0629戦国BASARA―明智光秀

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【model:四谷了】

実は明智がずっと撮りたかったのですが巡り合わせが中々なくて、この前の謹言でついに……出逢った(瞳孔解放)
そもそも明智人口が少ないのは承知していたのですがね…。

あまり原っぱで明智~!と言うイメージが最初に沸いてこなかったので、明智素材がたくさんありそうなところへ行ってまいりました。
了さん、明智顔でありながら第一武器、初期のころの柄が歪んでいるものが好きだったので、それもよかった。

謎多き武将ですが、キャラが振り切っている点では視覚的に分かり易い子だなと感じます。
信長公に対して愛しさあまって憎さ100倍みたいなところも。
思考が言葉ではなくて絵画のように巡っていそうなところも、晩餐は皆さんで楽しみましょうと共有しそうなところも
ただ大事なことは近しい家臣にさえも伝えない秘めたところも
穏やかな顔で一番危険な線路を歩こうとする思考の逸脱加減も。
感情が言語化できずに感性に直接刺激を与えられることで生や死を感じて歓喜するある意味彼が戦国で生きるならあの性格も頷けるし、そうでなければ本能寺の変も納得できないというか…BASARAの明智に対しては。
"色"は刺激が強すぎる。

こういう子は撮るのとても好きです。了さん急なお誘いにも関わらずありがとうございました~!

 0524戦国BASARA―猿飛佐助

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【model:樹乃】

衣装壊す勢いでどこまで動けるのかテストしにいってきた笑
緑や闇に溶けやすい衣装にしたくて士林さんの絵をわりと参考にしました。
樹乃と無印発売した頃にBASARAやってたときは、そんな事も考えず衣装作っていたので(その時は技術も今ほどなかったけれど)
今あれ撮りたいこれ撮りたいとなった時に、どこまで衣装の見栄えを重視しながら動けるのかなと考えると
設計段階でも頭抱えましたが実際撮ってみてやっぱり改善点だらけでした^^;
とくに佐助って腕防具が肘上まできているから忍なのに多分3本の指に入るくらい見た目に反して動きづらい。
でも忍だから武将よりも動けなくちゃ…と思うと機動性と見栄えがせめぎ合う。

色々試したいこともあってハイキング(と言っても過言ではないほどの長距離移動だった)しながら撮影しました。
樹乃ありがとう~^^

闇属性って好きです。従者って好きです。特に佐助みたいな人が闇属性って言うのが。
日を見て光をみているのに足元の影がいつまでもとれないようなつめたい影

 0504戦国BASARA―石田三成

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遺された忠義 雨がまだ、やまない。


【model:繭】


繭さんの三成撮らせていただいた!

ここ最近ずっと初回の方々を撮らせていただいているので、中々私もプレッシャーを感じますが新しいジャンルに学ぶところは多いです(始めのうちは何処へ行っても当然なんですけどね)

三成に最初もったイメージは寒い、でした。
秀吉が逝き、半兵衛が逝き、家康が離反し、絆を一番その身に感じ、それらが激流の如くあっという間に失われてしまった後、残った体温に僅かなぬくもりを感じては寒いと叫ぶ。
"あの陽だまりのような日々を"と回顧する姿が、裏切られた絆さえもまだ温かいと言っているようで。

天下分け目の戦場でも、この三成はきっと掲げる旗は記号であり、心では五三桐を掲げていたのかなと感じました。
今を見上げて幾重もの糸が張り巡らされ、彼の人が説いた繋がりのように断ち切られては繋がりどこまでものびて行く電線をみたら、あなたの望んだ世もここの一部にあるのでしょうかと眼を瞑る彼が見えるよう。
倒れるように前傾姿勢に落ちた刹那消えるような俊足のモーションが、そんな彼の落胆の一部を垣間見るようでした。


今までの方々ももちろん、一度拝見してはいるのですが繭さんの計算され尽くした三成のバランスには恐れ入りました。
CG系の作品は頭身に悩まされること必至なんですが…笑
彼女の目指すものや、考えを聞くことも自分の見識を広げるいいきっかけでした。
想いの強さを体現してオーディエンスに魅せる、と言うのも、一つの技術。ですね

me:)

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